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DS-10が気になる…

2010年02月24日 22:26

先日2/13の運営生放送『ゲーム音楽作者トーク&ライブ生放送 おとや 第一回』にて
とても面白そうなソフトが紹介されていたので、ちょっと気になって調べてみました。



そのソフトとはこれ↓

    「KORG DS-10」
$ひそひそゲームラジオBlog-DS-10


KORG DS-10は1978年にKORGより発売されたパッチ式アナログ・シンセサイザー"MS-10"をデザイン・コンセプトに、
昨年7月に発売され大ヒットを記録した、世界初のニンテンドーDS用シンセサイザー・ソフトウェアです。
ニンテンドーDSの持つタッチスクリーンを用い、すべての操作をタッチペンで行えます。
これまでのハード・シンセ、ソフト・シンセにはないインターフェイスと使いやすさを実現したまったく新しい楽器です。

アナログ・シンセサイザーならではの音を再現したクオリティの高い音源部には、
株式会社コルグのノウハウが惜しみなく投入され、さらにニンテンドーDSのタッチパネルを最大限に生かした、
感覚的なノート入力/サウンド・コントロール・モードも用意されるなど、
楽器を触ったことのない方から音作りにこだわるプロの方までご満足いただける仕様となっています。

(画像と説明はamazon.comから引っ張ってきました)





まあ要するにDSをシンセにしちゃうよ!という音楽ソフト。楽器ですね。
存在は知っていたのですが、何となく敷居が高くて見送っていたこのソフト。

放送中に出演者の皆さんがあまりに楽しそうにいじってらしたので
ついついニコニコ動画で検索してみた次第であります!

す、すごい…。なんなのこの人たちこれはどうみてもプロの犯行です 本当にありが(ry

あまりの完成度に絶句したのでブログで紹介しようと思った次第であります!




まずはこれ。



チーターマンアレンジ。これがDS音源だなんて信じられます…?
これ、一本のソフトを使って何もない状態から作ってるんですよね…?
恐るべし、DS-10。(というか作者が神がかっていると言うべきか)



次にこれ。



皆さん1度は聞いたことあるであろうあのメロディが何故かカノンと合体!
こういうのを作れるセンスが非常に羨ましい。
作者さんは上のチーターマンと同じ方のようですね。
(生放送もされているようです → 僕らの蘭ちゃんコミュ )




こんなのもありましたよ。



上二つとは一味違う可愛らしい曲調ですが、しっくりきますねー。
amazonなどのレビューによるとこのソフト、"シーケンサ機能は若干弱い"そうですが、
それでも携帯機DSでこれくらい出来るのなら十分のような気がします。




凄すぎてどうやるのか分からないYO!という方はこちらを。



即興で少しずつ曲が出来ていく様子をそのまま動画にした感じ。
上三つのプロの犯行的作品も、全てこのような地道な作業で作られている訳ですね。
とても分かりやすい上に、何だかさらに欲しくなってくるような…。流石『販促動画』タグは伊達じゃない。
(動画作者さんのサイト → KORG DS-10 Know-How )




実際に演奏するとこんな感じになるみたい。



4小節ごとに曲を分割してあらかじめパーツを作り、それを選択することでメロディを作るみたいですね。
上の『チーターマン』や『ファミマカノン』の方のように鍵盤を使って演奏も可能のようですが。
この方法だとちょっとした音ゲー気分でノリノリになれそう。良いなあ…、これ。







見れば見るほど面白そうなこのソフト。
実際に上手くできるかは別として、かなり面白そうですよね。
いつか、これを使って、即興で作曲配信とか、できたら、いい、な。




コメント

  1. 彦左衛門 | URL | 79D/WHSg

    1 ■No Title

    できるできる絶対できる、気持ちの問題だって。ぺk…文化だって頑張ってるんだ。

    生放送即興演奏に期待!

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