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配信環境の紹介 ~ノートPC編~

2010年11月07日 21:28


今回は以前使っていたノートPCでの配信環境をご紹介します。
型番はSony、VAIOのVZN-FZ92S。公式通販でカスタムしたものです。

スペックは以下

OS : Windows Vista (32bit)
CPU : Intel Core 2 Duo T9300
MEM : 4GB
GPU : GeForce 8400M


付け焼刃とはいえ一応グラボも積んでいます。

このままでも配信に問題はなかったのですが、
キャプチャボードの調子が悪かったこと、
長時間配信時のPC本体の発熱に危機感を感じたことで買い換えました。
単純に高画質・高音質配信をしてみたかったというのもあります。

キャプチャーボードは SK-Netの「Monster-Xe」を使用。

エスケイネット ハイビジョンビデオキャプチャカード(EXPRESS CARD版) SK-MHVXEエスケイネット ハイビジョンビデオキャプチャカード(EXPRESS CARD版) SK-MHVXE
(2008/12/03)
エスケイネット

商品詳細を見る


Express Card /34 対応のキャプチャボードです。
ノートPCでハイビジョン対応キャプボといえばこれ一択になります。
D端子のみ対応なので注意が必要です。(メスメスの変換ケーブルも必要です)
解像度は1080iまで対応。私は常に480pで出力していました。
ソフトウェアエンコーダなのでラグはほとんど感じられません。
零シリーズ、デモンズソウルなど問題なくプレイできました。

私は画質向上のためにハイビジョン対応のこれを選びましたが、
正直私の環境ではハイビジョンの恩恵をあまり感じませんでした。
720pにすると、ディスプレイに占めるゲームの領域が広くなりすぎ使いにくい、
FMEの負荷が半端なく画面がカクついてしまう、などがその理由です。
480p程度の解像度ならUSB接続のソフトウェアエンコで問題なさそうです。
知り合いの生主(デスクトップ使用)はデジ造でラグなく配信しているそうです。

サウンドカード、マイク等その他機材は現在と同じものを使っています。


キャプチャソフトは「PeCaTV」を使用していました。
(現在はページが閉鎖され、手に入れることができません)
何故か私の環境では公式付属アプリを含めまともに動くソフトがなく、
「アマレコTV」「ふぬああ」「くすのきTV」「あかねキャプチャー」も全滅。
最後にたどり着いたのがこのソフトでした。
何か設定に不具合があったのか、そもそもPCの状態が尋常じゃなかったのか・・・。
唯一配信可能なソフトが配布停止になったのもPC買い替えのきっかけです。

Monster-Xシリーズは安価な代わりに公式対応が杜撰なイメージがあります。
特に「X-e」はユーザー自体少なく情報を調べるのも大変かもしれません。





少しでも負荷を減らすために、配信中の起動ソフトは最小限に、
キャプチャソフト、コメントビューア、SCFH、FMEだけにしていました。
(棒読みちゃんを入れるとおそらくもっと重くなるかと思います)
これでCPU使用率は70%前後くらいだったと記憶しています。



これまで私はPC画面にゲーム画面をキャプチャし、
それを見ながら配信するという方法を紹介してきましたが、
ゲーム実況にはもうひとつの方法があります。
それが「分配ケーブルを使って配信用とプレイ用の画面を分ける方法」です。

実は私も放送当初はこの方法を利用していました。
その際使っていたキャプボとその際の利点欠点を次回紹介しようと思います。
よろしければまたお付き合いください。



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