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DS-10が気になる…

2010年02月24日 22:26

先日2/13の運営生放送『ゲーム音楽作者トーク&ライブ生放送 おとや 第一回』にて
とても面白そうなソフトが紹介されていたので、ちょっと気になって調べてみました。



そのソフトとはこれ↓

    「KORG DS-10」
$ひそひそゲームラジオBlog-DS-10


KORG DS-10は1978年にKORGより発売されたパッチ式アナログ・シンセサイザー"MS-10"をデザイン・コンセプトに、
昨年7月に発売され大ヒットを記録した、世界初のニンテンドーDS用シンセサイザー・ソフトウェアです。
ニンテンドーDSの持つタッチスクリーンを用い、すべての操作をタッチペンで行えます。
これまでのハード・シンセ、ソフト・シンセにはないインターフェイスと使いやすさを実現したまったく新しい楽器です。

アナログ・シンセサイザーならではの音を再現したクオリティの高い音源部には、
株式会社コルグのノウハウが惜しみなく投入され、さらにニンテンドーDSのタッチパネルを最大限に生かした、
感覚的なノート入力/サウンド・コントロール・モードも用意されるなど、
楽器を触ったことのない方から音作りにこだわるプロの方までご満足いただける仕様となっています。

(画像と説明はamazon.comから引っ張ってきました)





まあ要するにDSをシンセにしちゃうよ!という音楽ソフト。楽器ですね。
存在は知っていたのですが、何となく敷居が高くて見送っていたこのソフト。

放送中に出演者の皆さんがあまりに楽しそうにいじってらしたので
ついついニコニコ動画で検索してみた次第であります!

す、すごい…。なんなのこの人たちこれはどうみてもプロの犯行です 本当にありが(ry

あまりの完成度に絶句したのでブログで紹介しようと思った次第であります!




まずはこれ。



チーターマンアレンジ。これがDS音源だなんて信じられます…?
これ、一本のソフトを使って何もない状態から作ってるんですよね…?
恐るべし、DS-10。(というか作者が神がかっていると言うべきか)



次にこれ。



皆さん1度は聞いたことあるであろうあのメロディが何故かカノンと合体!
こういうのを作れるセンスが非常に羨ましい。
作者さんは上のチーターマンと同じ方のようですね。
(生放送もされているようです → 僕らの蘭ちゃんコミュ )




こんなのもありましたよ。



上二つとは一味違う可愛らしい曲調ですが、しっくりきますねー。
amazonなどのレビューによるとこのソフト、"シーケンサ機能は若干弱い"そうですが、
それでも携帯機DSでこれくらい出来るのなら十分のような気がします。




凄すぎてどうやるのか分からないYO!という方はこちらを。



即興で少しずつ曲が出来ていく様子をそのまま動画にした感じ。
上三つのプロの犯行的作品も、全てこのような地道な作業で作られている訳ですね。
とても分かりやすい上に、何だかさらに欲しくなってくるような…。流石『販促動画』タグは伊達じゃない。
(動画作者さんのサイト → KORG DS-10 Know-How )




実際に演奏するとこんな感じになるみたい。



4小節ごとに曲を分割してあらかじめパーツを作り、それを選択することでメロディを作るみたいですね。
上の『チーターマン』や『ファミマカノン』の方のように鍵盤を使って演奏も可能のようですが。
この方法だとちょっとした音ゲー気分でノリノリになれそう。良いなあ…、これ。







見れば見るほど面白そうなこのソフト。
実際に上手くできるかは別として、かなり面白そうですよね。
いつか、これを使って、即興で作曲配信とか、できたら、いい、な。


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サガ・フロンティア バトル音楽トーナメント 結果

2010年02月24日 22:23

2月19日のニコ生にて、『サガフロンティア バトル音楽トーナメント』放送を行いました。
ニコ生アンケート機能を使ってのこの企画。エントリーは通常戦闘1曲、中ボス4曲の計五曲です。

では先に結果の上位三曲を紹介してしまいましょう!


結果

1位 Battle#5


堂々の一位はこの曲。いかにもボス戦といった熱いイントロが人気の理由でしょうか。
ニコ動などで見ても人気のこの曲。この展開はリスナーさんも予想していたのか、
"まぁしょうがない、4もいい曲なんだけどね""まぁ、負けたけど納得"などのコメントが。




2位 Battle#1


サガ・フロンティア唯一の通常戦闘曲で聞く機会の最も多いこの曲。
ニコ動で見た限り、"Battle#5"と共にサガフロバトル曲の双璧といえそうです。
"#1と#5は音色の構成が全く同じなので、対戦すると純粋に曲調勝負で面白い"とはその筋のお方の発言。
残念ながら1位は逃してしまいましたが、その人気の高さを見せつけてくれました。



3位 Battle#4


壮大なイントロが特徴的なこの曲。本当に中ボス戦か?といいたくなる広がりを感じますね。
最初に当たったのがBattle#5ということで初戦敗退となってしまったものの、
"俺はバトル♯4一択だぜ""CM見て曲気にいってゲーム買った"など、根強い人気が伺えます。
そういえば当時はコンビニでゲームが買えましたよね。コンビニでCMを見た懐かしい思い出が…。




詳細なトーナメント結果はコチラ↓

$ひそひそゲームラジオBlog-サガフロ結果


全5曲という小規模なトーナメントになりましたが、
一回戦での「"Battle#2"対"Battle#3"」でまさかの引き分けが出る等、中々濃いものとなりました。

 ※この引き分けは、主が(投票が早く参加できなかった方もいたのでは?)と考えたため、
  一度保留し、準決勝前にもう一度曲を流し再投票を行うと言う措置を取りました。


全体的に接戦が多いですね。7割を超える曲がないのは、サガフロ曲のガチさゆえか。
あまりに僅差だったので、3位決定戦は"Battle#2""Battle#3""Battle#4"の3曲で行いました。
その結果、"Battle#4"が過半数となった訳ですが、注目すべきは#2と#3。
これ、一回戦では#3が勝っていたのですが3位決定戦では#2の勝利と結果が入れ替わっています。


ゲームはやったことないけど…という方も投票して下さり、企画はまずまず成功といえそうです。
ご協力くださった皆さん!ありがとうございました!


サガシリーズのこの企画で今後考えているのは、
『アンサガ 主人公のテーマ曲人気トーナメント』
『サガフロ 各主人公ラストバトル曲で人気トーナメント』
『サガフロ2 バトル曲で人気トーナメント』      など。

その他、FFシリーズでもやりたいことがいくつかあるので、ぼちぼちやっていけたらなと。

とりあえず次回は21日に行った『FF7~13バトル音楽でトーナメント』の結果を上げる予定です。
時間のある時にまとめていきますので、またよろしければ覗きに来てやって下さい!


突発枠でヴォルフィードをクリア!

2010年02月21日 02:13

2/18日深夜の突発放送で『ヴォルフィード』をクリアしました。

PCエンジンやメガドライブにも移植されたそうですが、私が入手したのはPS版。
Simple1500シリーズの『THE 陣取り』というタイトルで移植されています。


SIMPLE1500シリーズ Vol.80 THE 陣取り~ヴォルフィード1500~
$ひそひそゲームラジオBlog-ヴォルフィード

アーケードで人気だったタイトーの『ヴォルフィード』が、「SIMPLE1500」シリーズで復活。
当時は「囲みゲー」という言葉もできて、そのジャンルを確立していたころもあった。
この『ヴォルフィード』に代表される囲みゲーの遊び方はきわめてシンプル。
自機を使ってフィールド上に線を引き、陣地を取っていくだけ。
もちろん、敵キャラもフィールド上に存在している。
(amazon.comより)



小さい頃近所のゲームコーナーにあったこのゲーム。
買い物のついでに親に100円貰ってやるのが楽しみだったなあ…、という思い出の一品。
"ヴォルフィードwww懐かしすぎるwww""なんか見覚えあるような…気のせいかな…"等々、
リスナーさんたちの心の琴線も刺激してしまったようです。

ちなみにこれ、1981年発売のアーケードゲーム『QIX(クイックス)』のリメイクだそうです。
この『ヴォルフィード』をリメイクした『ギャルズパニック』は未だに実機が稼働しているらしく、
さらに、原型である『QIX』のリメイク版が『QIX++』としてPSPで発売されるらしい…。

実はこんなにも人気作だったんですねー。全然知らなかった…。


当時1コインで3面位は行けたかなあというおぼろげな記憶で説明書も読まずに始めたものの…。
まさに阿鼻叫喚。(私の)悲鳴の絶えない放送となってしまいました。(皆さんごめんなさい)
あっ、ほら、難しいんですよ。アーケードスティックと違ってコントローラーですから!ねっ、ねっ?
こらこら!"言い訳乙"とか言わないでくださいよ! ...orz

全16ステージの中で一番苦労したのは15ステージ。ここだけで1時間超え余裕でした。
もうね、中盤で「クリアするまで寝ない!」宣言したことを何度後悔したか…。
対角線状に区切る戦法から、まん中ぶった切り戦法を経て罠に引っ掛けてやんよォオオオオ戦法に映る頃、
"俺たちの睡眠のためにも来いよおおおお""寝かせてくれw""寝るために応援するお!"などなど
コメント欄もいい感じにカオスです。(お付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございます(´;ω;`))

最終枠でついに敵を倒した時はもう歓喜!本気でガッツポーズしましたよ!
"おおおおおおおおおおめええええええええ""なん・・だと・・!?""奇跡じゃ…奇跡じゃ…"等々。
応援して下さった皆さんありがとう!本当にありがとう!最後のボスも無事撃破!
"ここまで耐えたかいがあったー""寝れそうだなー""これで寝れるー""みんなーおやすみー"
皆さんお疲れ様でしたー。・゚・(ノ∀`)・゚・。


ちなみに、途中で貼っていただいた全く参考にならない参考動画はコチラ。


うん。全く参考になりませんねw
スーパープレイってレベルじゃねーぞォオ(`Д´)ゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゚Д゚)ノゴルァァア!!




未だに現役稼働中!『ギャルズパニック』


こ、このノリはまさに脱衣麻雀!
皆さんお好きですねえ…ヽ(´ー`)ノ




ヴォルフィードの原型『QIX』


随分とシンプルなお姿で…。1981年発売のレトロゲームですね。
敵がなんだかとってもシュール!




上記『QIX』のリメイク版『QIX++』プロモーションムービー


まさにリメイク!といった感じですね。
個人的ににはヴォルフィードのゲームゲームしたボスが好きかなあ…。(思い出補正もありそうですが)



古今ゲーム音楽七番勝負 結果(5枠目)

2010年02月14日 23:35

2月11日のニコ生コミュ『神聖すとすて王国』にて、
企画放送『古今ゲーム音楽七番勝負』を行いました。

前回、前々回、前々々々回に引き続き4枠目のまとめです。



1枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(1枠目)

2枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(2枠目)

3枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(3枠目)

4枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(4枠目)


この枠では前回後半に引き続き、惜しくも選考外となってしまった
スパ帝セレクションを紹介しました。



その他のスパ帝セレクション

Selfish Citizen(Sim City 2000より)


Sim City 2000より"Selfish Citizen"軽快な旋律で楽しい気持ちになるこの曲。
スパ帝が動画で使用していたこともあり、"スペイン打倒""新聞のシーンか"等の的確なツッコミも。
ちなみにニコ生では「死ね」「氏ね」「タヒね」「SHINE」はNGワードです。「DIE」はいいのにね。
Civerの皆さんはお気を付けを。ちなみに「しぬ」ならO.K.です。




Requiem(かまいたちの夜より)


名作サウンドノベル・かまいたちの夜より"Requiem"どこか不安感を煽るこの曲。
流石の知名度というべきか、コメントは"こんや 12じ ○○が しぬ"のオンパレード。
ちょっと誰ですか"今夜12時 マンサしね"と言ったのは!こらこら、"爆発しろ"とか言わない!
皆さんの恨みが伝わってくるようです。とりあえずマンサ煮っ転がしたら味見させてください( ?? ̄)




襲撃(piano version)(Final Fantasy Xより)
曲の用意が間に合わなかったので、私のベンチ曲も挟みました。


これは私のチョイス。FinalFantasy Xより"襲撃" ピアノアレンジバージョンです。
FFXの曲の中でも指折り人気のこの曲。"またFFか"と手厳しいツッコミもありましたが、
"雷平原!""FF10はええ曲ぞろい"等のコメントもあり、胸をなでおろしました。
本当に浜渦さんには頑張っていただきたいです。FF13も曲好評ですよね!




Light and Dark(Fire Emblem IVよりアレンジ版)


名作シミュレーションRPGファイアーエムブレムより"10章 Light and Dark"アレンジ版です。
これも動画で使われてましたね。"イザベル菩薩の曲"という的確な指摘は相変わらず。
そういえばスパ帝がリア住ではないことが判明しました。般若心経は1日でマスターしたそうです!
ちなみにスパ帝の一番好きなFire Emblemはトラキアだそうですよ。かつぐゲー。




ゲツメン(わんぱくダック夢冒険よりピアノアレンジ)


ファミコンソフト、わんぱくダック夢冒険より"ゲツメン"ピアノアレンジ版です。
コメントより"ファミコンあいうえお順最後のゲームw"確かに!
そうそう、ニコ生では"ヴィーナス&ブレイブス""モブストライク"はNGワードです。
"ブス"がNGワードなのですよね。よって"アーカイブス"もNGワード。お気を付けを。




Ryu(Street Fighter 2よりアレンジ版)


2D格闘ゲームの決定版・ストリートファイターより"Ryu"ボーカルなしバージョンです。
スパ帝曰く「ネタ曲だから」ですが、コメント欄はガチで盛り上がりました。
"どストライクきたww""これなら取れるな!""これでケツドラムだな"…中毒患者もいらっしゃったようです。
途中何故かカタパルトの歌のリクエストがありますが、只今完全版製作中!だそうですよ。




Modulation(洞窟物語よりアレンジ版)


フリーウェアソフト・洞窟物語より"Modulation"
スパ帝曰く「歴代ゲームTOP100で30位くらいに位置する名作(上位はマリオとか)」だそうです。
窓の社等で無料で落とせるので、気になる方はプレイしてみてはいかがでしょう。→『洞窟物語』
"大商人一話!!""この曲聞くと大灯台建てたくなるw"…すでに立派な洗脳ですよスパ帝。




Baba Yetu(CivilizationIVより)


オオトリを飾るのにふさわしいCivilization4より"Baba Yetu"
"キタ━(゚∀゚)━!""きたああああああああああ"の大合唱。歌いだす人続出です!

('A`)んーんーんーーーんーーーー
(・∀・)バーバー イェッツイェッツ リエーピングーニー イェッツイェッツワミナ
(・∀・)カマラストゥワヴェワソメーハラレ ウトゥプセー ウシィトゥーティ カティーカナジャルブラキーニ ウツォ
 (・∀・)バーバー イェッツイェッツ リエーピン グーニー イェッツイェッツ ワミ-ナー('A`)バ--バ


(;・∀・)ハッ?

ししし、失礼しました。気がつくと歌いだしてしまうこの中毒性!
このゲームを知らない方は、一度この動画を見てみよう!
       →つー助教授の「Civilization4」プレイ講座第1回




今回の企画『古今ゲーム音楽七番勝負』はスパ帝セレクション紹介含め計5枠の長丁場となりました。
たくさんの良曲を教えてくださったスパ帝始め、お付き合いくださいました皆さん、本当にありがとうございました!
私の不手際で聞き苦しいところもあり大変失礼いたしました。
それでも、"楽しかった""またやって!"等の暖かいコメント、本当に嬉しかったです。

またスパ帝とのコラボがあるかは何とも言えませんが、とりあえず皆さん。

スパ帝の新作を全裸待機で待ちましょう!!!



この最終枠では 来場者数342人 総コメント数1,557 でした。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!


古今ゲーム音楽七番勝負 結果(4枠目)

2010年02月14日 17:55

2月11日のニコ生コミュ『神聖すとすて王国』にて、
企画放送『古今ゲーム音楽七番勝負』を行いました。

前回、前々回、前々々回に引き続き3枠目のまとめです。



1枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(1枠目)

2枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(2枠目)

3枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(3枠目)


第七回戦

<先攻:スパ帝>
The Legend of Zelda Theme (ゼルダの伝説よりアレンジ版)



<後攻:彦左衛門>
交響詩 「希望」Symphonic Poem "Hope" ~ FINAL FANTASY XII PV ver.~( Final Fantasy XIIより)



結果は スパ帝の勝利

The Legend of Zelda Theme (91票 57.2%)
交響詩 「希望」(68票 42.8%)



スパ帝のオオトリは不朽の名作・ゼルダの伝説より"The Legend of Zelda Theme"(しかもオケ版)
そのあまりのガチさに本日数回目となる"汚い!""ガチすぎる""本気スタックすぎる"などの声も。
7曲のうち半分以上をオーケストラが占めるスパ帝チョイス。そ、壮大すぎる…。
『アレンジも含めたのはこういう意味なのだよフハハハハ』という高笑いが聞こえてきそうです。

対する私のオオトリはFinal Fantasy XIIより"交響詩「希望」"(作曲:葉加瀬太郎)
落ちついた前半部分から一転して葉加瀬節満載の後半へ。その盛り上がりはまさに圧巻。
そのあまりのギャップに"全然違う曲やんけw""ああこの曲か!""やべ、鳥肌キタ"等々。
だ、誰ですか"NHKドキュメンタリー"と言ったのは!スパ帝も唸らせたこの曲。曲いいよね!




最終結果は五対二でスパ帝勝利決定です。

流石スパ帝というべきか、私も健闘したもの一歩及びませんでした。
とはいえ、数々の名曲を紹介することができ、有意義な放送に出来たのではないかと思います。





その他のスパ帝セレクション

勝負はついたものの、選考を洩れてしまった名曲も聞きたい…!という訳で
その他のスパ帝セレクションを紹介していくことになりました!


Stones(Ultima Seriesよりボーカル付きアレンジ版)

UltimaSeriesより"Stones"のボーカル付きバージョン。
海外の同人作品ということもあり、残念ながら音源を発掘することができませんでした。

(2/14 追記)
スパ帝より作者の方のサイトを教えていただきました。
   放送で流したアレンジ版への直リンク→ Stones
   作者のサイト  → ymochel

Ultimaniaなあなたにはこんなページもありますよ。
   様々なStonesアレンジ → The Stones Archive


同曲のアレンジ違い、"Stones Remix"は2枠目の結果で紹介していますので、よろしければそちらを。
力不足で大変申し訳ありません。












次の5枠目も引き続き、スパ帝セレクションを紹介していきたいと思います。


この4枠目では 来場者数401人 総コメント数1,327 でした。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!











古今ゲーム音楽七番勝負 結果(3枠目)

2010年02月13日 18:52

2月11日のニコ生コミュ『神聖すとすて王国』にて、
企画放送『古今ゲーム音楽七番勝負』を行いました。

前回、前々回に引き続き3枠目のまとめです。



1枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(1枠目)

2枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(2枠目)


第五回戦

<先攻:スパ帝>
Prologue Movie(Final Fantasy Tacticsより)



<後攻:彦左衛門>
最果ての地 (Reprise)( ワンダと巨像 より)



結果は 私こと彦左衛門の勝利

Prologue Movie (49票 36.3%)
最果ての地 (Reprise)(86票 63.7%)



スパ帝チョイスはまさかのFinal Fantasy Tacticsより"Prologue Movie"
選択した曲が違うとはいえ、再びゲームが被るというアクシデント。良い曲は良いですものね。
スパ帝が動画で使用していたこともあり、"対ロシア戦か…"との的確なツッコミも見られました。
"盗めるって書いたファミ通攻略本、絶対に許さない"と書いたアナタ!('A`)人('A`)ナカーマ

対する私チョイスはワンダと巨像より"最果ての地(Reprise)"
四回戦に引き続き、ゆったり聴かせる曲で勝負です。最後の一撃は、せつない。
だだだ、誰ですか"最後の一都市は、せつない"とコメントしたのは!
"パカルのテーマだな""いや、サラディンだろ"…こんなコメが来るのはスパ帝ゲストならではですね。







第六回戦

<先攻:彦左衛門>
闘う者達(piano version)(Final Fantasy VIIよりアレンジ版)


<後攻:スパ帝>
HighStrung(Rise of Nations)




結果は スパ帝の勝利

闘う者達(piano version)(44票 31.2%)
HighStrung(97票 68.8%)




私のチョイスはFinal Fantasy VIIより"闘う者達(Piano version)"
この曲、原曲に加えピアノアレンジ版、アドベントチルドレン版があるので迷ったのですが、
ここは敢えてピアノで…!と思ったら以外に不評で涙目でした。むむ、想定外。
"植松BGMといえばロストオデッセイだろjk"とのコメントに目が輝いたのは秘密です。
(やっぱそっちにすべきだったかなぁ…。)

対するスパ帝チョイスは人気RTS、Rise of Nationsより"HighStrung "
人気RTSだけあってコメントの湧きも半端じゃありません。"スパイ経済の曲?"と鋭い指摘も。
"動画の場面浮かんじゃうんだけど""動画を思い出すのはもはや立派な洗脳"等々
スパ帝、愛されてますね。流石の洗脳。そこに痺れる憧れるゥ!と言ったとか言わないとk(ry




ここまでの結果は四対二でスパ帝勝利決定です。

結果は出てしまったものの、ここで止めてはCiverがすたる!
お互いの名曲を最後までぶつけるべく、次枠オオトリへ突入です。

この3枠目では 来場者数313人 総コメント数1,288 でした。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!



4枠目の結果 → 古今ゲーム音楽七番勝負(4枠目)


古今ゲーム音楽七番勝負 結果(2枠目)

2010年02月13日 18:52

2月11日のニコ生コミュ『神聖すとすて王国』にて、
企画放送『古今ゲーム音楽七番勝負』を行いました。

前回に引き続き2枠目のまとめです。


1枠目の記事 → 古今ゲーム音楽七番勝負 結果(1枠目)




第三回戦

<先攻:彦左衛門>
BALTO(Xenogearsよりアレンジ版)



<後攻:スパ帝>
Stones Remix( Ultima Vより)



結果は スパ帝の勝利

BALTO (43票 32.8%)
Stones Remix(88票 67.2%)



私チョイスは名作RPGと名高いXenogearsよりアレンジ版の"BALTO"
アヴェのテーマ"海と炎の絆"とユグドラシルで流れる"つわものどもが夢のあと"を
合わせてアレンジしたようなこの曲。胡弓のような独特の楽器による生演奏です。
名作RPGの曲だけあってリスナーさんからも様々なツッコミが入りました。
曰く"ソイレントシステム!""先生は鬼!""鬼畜眼鏡!"…ですよね~。

対するスパ帝チョイスは世界的RPG Ultimaシリーズより"Stones Remix"
洋物RPGといえばこれ。MMO RPGの決定版といえばこれ。まさに名作中の名作。
実はこれ、私のオオトリ7曲目と全く同じでだだ被りだったのです…。
スパ帝、リスナーさんから代わりを探してくるが良い。順番も戦略。と厳しいお言葉。
ななな、泣いて何かないんだからねっ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

素朴な旋律が皆さんの心の琴線に触れたのか、コメント欄は懐かしい単語のオンパレード。
"テレホマン""GUARDS!""Corp Por""ブリ銀の雑踏が見える~""白熊先生ナツカシス"
皆さんの青春。私の青春。通いましたよ…デシートの白熊先生。







第四回戦

<先攻:スパ帝>
Violent Enemies(Dragon Quest Vよりオーケストラ版)


<後攻:彦左衛門>
月魚(MOONより)




結果は スパ帝の勝利

Violent Enemies (77票 65.3%)
月魚(41票 34.7%)




スパ帝チョイスは"Violent Enemies"ここでまさかのドラクエ!しかもV。しかもオケ版。
あまりのガチっぷりに、リスナーさんからも"ばっちい!流石スパ帝ばっちい"との声が。
スパ帝の返答は「汚いは褒め言葉( ^ω^)だがケツが汚いみたいな言い方はやめろ」
このスパ帝…どこまでも余裕かつガチムチである。

対する私のチョイスはカルト人気を誇るMoonより"月魚" 完全に趣味で選びました。
ボレロを彷彿とさせるゆったりとしたメロディーに"zzzzz"コメント大量発生。皆!寝ないで!
中には"Kera-Ma-Go良かった""靴下の穴にしょうぜ"等、Moonファンも散見されて嬉しかったです。
途中あまりに語りすぎてリスナーさんに突っ込まれスパ帝に失笑され…すみません自重します(;´Д`)








ここまでの結果は三対一でスパ帝優勢です。

2枠目にも関わらず、すでにリーチがかかってしまいました。
流石スパ帝汚い!お強い!

この2枠目では 来場者数391人 総コメント数1648 でした。

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!


3枠目の結果 → 古今ゲーム音楽七番勝負(3枠目)








古今ゲーム音楽七番勝負 結果(1枠目)

2010年02月13日 18:52

2月11日のニコ生コミュ『神聖すとすて王国』にて、
企画放送『古今ゲーム音楽七番勝負』を行いました。


企画の概要は
”配信主とゲストがそれぞれ選りすぐったゲーム音楽
7曲を持ち寄り天下分け目の大激突!伝説の名曲から最新の曲まで!”
というもの。
結果はコメントビューアのアンケート機能で集計し、勝敗を決めます。


放送主兼挑戦者は私こと彦左衛門。ゲストにはスパ帝というこの豪華企画。
別コミュ放送ではありましたが、豪華ゲストに名曲目白押しということで、ここに記録を残します。



『神聖すとすて王国(http://com.nicovideo.jp/community/co237393)』

Strategy Station(略称すとすて)はオンラインターン制戦略ゲームである。
Civilization4のリードデザイナーであり、Sporeの制作にも関わったSoren Johnsonの最新作だ。
極限まで無駄を省かれたシステムと磨き上げられたバランスを備え、間口は広く奥は深い。
初心者からコアゲーマーまで誰もが知略の戦いを楽しめる。



『スパ帝(http://bit.ly/zbf8U)』

別名スパイ経済の人。ニコニコ動画における有名人。
Civilization4の上級プレイヤーであり、人を選ばず楽しめるプレイ動画には定評がある。
「Civilization4 スパイ経済」  → http://www.nicovideo.jp/watch/sm2646299
「Civilization4 サラディン戦記」→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm4500246
「Civilization4 大商人経済」  → http://www.nicovideo.jp/watch/sm6673174


Civilization4に興味を持った方にはこちらの動画がオススメ

シリーズ未経験者にもお勧め「Civilization4」プレイ講座第1回
                     → http://www.nicovideo.jp/watch/sm5846201




第一回戦

<先攻:彦左衛門>
Bland Logo~Title Black(Final Fantasy Tacticsより)



<後攻:スパ帝>
"Metal Gear Solid" Main Theme(Metal Gear Solid 2より)



結果は スパ帝の勝利

Bland Logo~Title Black(25票 37.9%)
Metal Gear Solid Main Theme(41票 62.1%)


私チョイス"Bland Logo~Title Black"もスパ帝をして珠玉の一曲と言わしめたのですが
残念ながらスパ帝チョイス"Metal Gear Solid Main Theme"にはわずかに及ばず。
コメント欄からは"FFTいいけどOPだけじゃ~"という声も上がってしまいました。
良い曲なんだけどね…。

スパ帝チョイス"Metal Gear Solid Main Theme"は流石の貫禄。
コメント欄からは"ドラムの譜面ががが""Beatmaniaを思い出す"等の声が上がっていました。
色々なところで使われ馴染みが深いと言うのも勝利の一因でしょうか。
(いえ、決して負け惜しみとかそんなんじゃ…ほほほ本当ですよ!)






第二回戦

<先攻:スパ帝>
Naruhodou Ryuuichi - Objection!(逆転裁判よりオーケストラアレンジ)


<後攻:彦左衛門>
バトルテーマⅠ(Unlimited:Sagaより)




結果は 私こと彦左衛門の勝利

Naruhodou Ryuuichi - Objection!(32票 33.0%)
バトルテーマⅠ(65票 67.0%)



スパ帝チョイス"成歩堂龍一のテーマ(オーケストラアレンジ)"は流石の選択。
携帯機種ゲームでありながらゲーム性音楽性共に根強いファンのいる逆転裁判。
しかもそのオーケストラ版。リスナーさんから"流石スパ帝汚いっ!"とのツッコミも入りました。

対する私チョイス"バトルテーマⅠ"は先日のアンサガバトル音楽トーナメント優勝曲。
あまりのガチ勝負にスパ帝に「いいのかい?こんな切り札を最初に」と言われてしまう始末。
ふはははは!勝てばいいのだよ勝てばぁああああああ!!!と言ったとか言わないと(ry

そういえばガチムチ大好きリスナーさんから、
"これを聴いているとケツドラム…"というコメントが(笑)
みなさん!ガチムチ依存症候群には気をつけてくださいね!




ここまでの結果はお互い1勝1敗の引きわけです。

1回戦で私の不手際で少々乱れはあったものの、
終始和やかに放送をすすめることができました。

それにしてもスパ帝の人気は流石ですね。
予告があったとはいえ、休日昼間の放送にも関わらず

総来場者296人 総コメント数1,246 という超規模放送。


この調子で2~5枠もまとめていきたいと思います。
よろしければ、また覗きに来てやって下さいね!

2枠目の結果 → 古今ゲーム音楽七番勝負(2枠目)


アンリミテッド:サガ バトル音楽トーナメント結果

2010年02月11日 22:53

2月10日のニコ生にて、『アンリミテッド:サガ バトル音楽でトーナメント!』放送を行いました。
ニコ生アンケート機能を使ってのこの企画。折角ですので結果をここに残しておきたいと思います。


結果

1位 バトルテーマⅠ

言わずと知れた人気曲!アンサガといえばこれ!
一番聞く回数が多いにも関わらず飽きのこないメロディーは流石です。
情熱的に奏でられるバイオリンの裏で、
地味に激しく(?)刻まれるギターの音色にも注目してください!
やっぱり鉄板ですね。


2位 バトルテーマⅣ

ザ・ボス曲。通常戦闘に続き、聞く回数の多いこの曲。
情熱的なイントロが印象的です。
この曲が来るとさあ来い!来いよベネットォオオオオな気持ちになるとかならないとか…。
嗚呼リールの音が聞こえてくるようだ。カ~スタネットゥ~!



3位 バトルテーマEx.

バトル曲の中でもかなりしっとりと聴かせるこの曲。
前回行った総当たり戦では二位でしたが、今回順位を落とすことに…。
とはいえものすごく僅差なんですけどね。
主旋律の弦がテーマの切なさを際立たせています。




詳細なトーナメント結果はコチラ↓

$彦左衛門のブログ-トーナメント結果



やはりと言うべきかDisc1強っ!というのが全体の印象ですね。
基本的にバトルテーマ系タイトルの曲はバイオリンが際立つ生楽器、
BT系タイトルの曲は重低音が印象的な打ち込み系曲となっています。

前回上位三曲に食い込んだバトルテーマⅠ、Ⅳ、Exはシード枠にしたのですが、
その分各ブロックで熾烈な争いが繰り広げられることとなりました。
とはいえ、仕切り直したにも関わらず上位3曲の人気は変わらず…、流石です。

上位には食い込めなかったものの、注目したいのがBT ver.3
唯一生楽器曲であるバトルテーマⅡに勝っています。(それも大差で)
バトルテーマⅡが緊迫感あふれる通常戦闘曲なのに対し、
BT ver.3は軽快な中であるにもしっかり聴かせるお洒落な曲。
やはりこの聴かせる部分が重要なのでしょうか。



今回抜き出したバトル曲はラスボス戦を除く12曲。
ニコ生3枠分、およそ90分の長丁場になってしまいました。
次回また企画を行う際はもう少し曲を厳選して10曲以内でまとめるつもりです。
よろしければまたどうぞお付き合いください!皆さんの清き一票(?)を!!





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